棚板をオイルステイン塗装したときの作業メモ

棚板にオイルステインを塗ったときの作業メモなど

リビングと書斎の可動棚を完成させるべく、オイルステイン塗りを決行しました。

プチDIYな可動棚

引き渡し後もちょこちょこDIYする箇所があり、最近少しずつ作業を進めています。

そのひとつが可動棚で、こちらは設置前の状態↓
本棚 リビングの方は本棚に、

書斎
書斎の方は、デスク上収納にする予定です。

可動棚レール
可動棚用のレールはあらかじめ大工さんが付けてくれたので、あとは棚板を用意するだけという状態。

今回はその棚板を塗装して、いい感じの可動棚を作ろうというわけです。

用意するもの

木材

木材はマルトクショップというお店で購入。フリーカットサービスがあり、mm単位でサイズ指定できます。

塗装前の板
我が家はナラ材の家具が多いので、それに合わせてナラの集成材を選びました。

塗装前板拡大
予算的に無垢材は断念したんですが、結果こっちにしてよかったかなと。ツギハギの木目がかわいいです。

紙ヤスリ

紙ヤスリは、目の粗いもの(#240)と目の細かいもの(#400)の2種類を用意。

やすり

選び方は、こちらを参考にさせていただきました↓

 

ヤスリホルダー

ヤスリ掛けには、ヤスリホルダーがあると便利です。

 

が、私は準備していなかったため、急きょ空箱で代用することにしました。
やすりグッズ
中にビニール袋を詰めて、強度を出してます。ちょっとヤスリがズレますが、これでも十分作業できました。

塗装グッズ

  • オイルステイン
  • 刷毛
  • 塗料を入れる容器
  • 拭き取り用の布

塗装グッズ
オイルステインは、工務店さんに分けていただいたものを使用。ヨーグルトの容器は、フタを刷毛置きにできるので塗料入れにオススメです。

塗装する

オイルステインの塗り方は、こちらのサイトがわかりやすかったです↓(丸投げすみません)

 

以下、実際やってみた感想など。

布で拭き取るとキレイ

塗装中の様子
刷毛で塗った後に布で拭き取ると、色ムラにならずキレイに仕上がります。

乾くと色が落ちつく

乾く前(左)と乾いた後(右)では、色に変化が↓
塗装後色経過
染み込むタイプのオイルステインは、乾くほど落ち着いた色合いになります。

2度塗りで色調整

1度塗り(右)と2度塗り(左)では、こんなに違いが出ます↓
1度塗りと2度塗り
2度塗りした方が、こんがりといい色に。意外とすぐ乾くので、どんどん重ね塗りできました。

ヤスリ掛けで仕上げ

ヤスリ掛けは、塗装前後に計3回やりました。

オイルステイン塗装後
・・が、オイルステインを塗るとケバケバが復活するので、仕上げに1回やれば十分だったかなーという気がしてます。

冬の作業は極寒

ちなみに作業した日は、よりにもよって雪予報でした。

塗装中ルーフバルコニー
手がかじかむ寒さの中、ひとりバルコニーで作業する私。寒・・!

塗装後の板とルーフバルコニー
しかも棚板は、全部で11枚。多・・!

何度も心折れながら、1日がかりで作業を終えたのでした(´-`)


オイルステインは色も自然で塗りやすいので、初心者にもオススメな塗料だと思います。寒さ以外は作業も順調で、プチDIYを楽しめました。

追記 : 可動棚が完成しました↓

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です